ローマンシェードの取り付け方
ローマンシェードは、通常の取り付けの場合、プラスのドライバーで女性でも取りつけられるようになっていますが、大きいものですと男性、
または2名で作業したほうがやりやすいです。ブラケットという金具を何か所か取り付けて、それにシェード本体をはめる方法です。
自身で設置する場合には、複数のブラケットを位置がずれないようにビスで止めるのが最もむずかしい点です。メジャーや木に印をつける鉛筆などを用意するのがいいでしょう。
天井付け
窓わくの中の天井部分につける場合
正面付け
窓わくをおおうように壁につける場合
ブラケット(シェード本体を取り付ける金具)を木の下地に付属のメジで等間隔に取り付けます。
シェード本体をブラカットにはめます。前のところに掛けて、奥にカチッと押し込んで完成です。
ブラケットは必ず木の枠、または木の下地に取り付けてください。
製品には取り付け説明書がついています。
取り外し方
正面のレバーを押して、本体を手前に引いて、上部の掛かっているところから外します。
ブラケットは両端から10cmぐらいのところが適当です。3つ以上の場合は等間隔に取り付けてください。